困りごとをひとりで抱えこまないでほしいから。
あなたの「社会」と、私たちの「社会」をつなぎ、
今日と明日に、あたたかい笑顔を届けます。
「どうすればいいか分からない」そんな時、思い出してください。
日常のちょっとした不安や、福祉サービスを使う手続きの迷い、これから先の生き方のこと。生きていれば、誰もが壁にあたり、迷うことがあります。
特別なことではなく、誰もが「普通に過ごせて、困らない暮らし」を送ること。相談支援員としての原点は、とてもシンプルで真っ直ぐなその想いです。
あなたの「困った」を言葉にできる場所
相談支援員の社会と、利用者様の社会。
点と点をつなぐことで、ひとりでは届かなかった安心や選択肢が広がっていきます。
日々の暮らし、叶えたい夢、ご家族の思い、住み慣れた地域。大切な日常がここにあります。
お互いの社会を深く理解し、人と制度、地域、未来を「結ぶ」存在です。
医療機関、福祉サービス、就労現場、行政、地域の居場所や仲間たち。
安心できる住まい探しと暮らしをサポート
当事業所では、障害をお持ちの方や住まいにお困りの方が安心して自分らしい暮らしを営めるよう、以下の居住支援法人および居住支援協議会と連携体制をとっております。
相談支援員は指導者ではありません。あなたの人生の主役は、いつでもあなた自身です。
引っ張るのではなく、背中を押すだけでもなく、視線を同じ高さにして、同じ歩幅で隣を一緒に歩く。
相談支援員(右・エプロン)と利用者様(左)が歩幅を合わせて歩んでいます
課題を解決することだけがゴールではありません。
「今日、話せてよかったな」「なんだか心が軽くなったな」
そう感じて笑顔になれる瞬間を、一つでも多く作ることが私たちの使命です。
どんなお話もまずは丸ごと受け止めます。あなたの気持ちに否定はありません。
大きな目標だけでなく、今日できた小さな一歩を一緒に笑顔で喜び合います。
相談が終わったあと、心が少しあたたかくなり、前を向けるような時間を届けます。
焦らず、あなたのペースに合わせて一つずつ進めていきます。
まずは気軽にお電話ください。「なにから話せばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。
事業所やご自宅、落ち着ける場所でお話をお聞きします。今の不安や「こうなりたい」をゆっくり伺います。
お話をもとに、どんな福祉サービスや地域のつながりが使えるかをわかりやすく整理してご案内します。
納得いただいた内容で利用計画を作成し、実際のサービス利用や見守りを隣で伴走しながらサポートします。
あなたの「これから」を、隣で一緒に考えます。
小さな疑問や些細なことでも、いつでもご連絡をお待ちしております。